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今日の記録。

 

夜8時に起きる。

引っ越しの段取りを考える。

不用品の処分について、どうするか。

・実家へ送る

・友達あるいは後輩に譲る

・処分費を払って処分する

・買取サービスを利用する(ヤマトなど)

 

せっかく買った、というか愛着のある家具を

このまま粗大ゴミとして出すのは忍びない。

 

かといって他に誰か使うだろうか。

ヤマトで売りたいが、引き取ってもらえるのだろうか。

0円でも構わないが。

 

ローソンのコンビニでローストンカツの弁当を買って食べた。

カツがとても分厚く、肉の色も白く、なんとなく高級感があった。

しかし高級感は見た目だけで、味はイマイチだった。

カツがパサパサしていた。

この弁当のもう一つの売りである、新潟産のコシヒカリ

味は良いが量がとても少なく、なんとなく残念な気持ちになった。

またレンジで温める際、本来は取り外すべきソースを取り外さずに

温めてしまった。が、これは特に問題なかった。

カロリーは745kcalくらいでやや高めだった。

 

風呂に入ったあと、引っ越しのことを考えすぎて疲れ、

ベッドに少し横たわっていると、ウトウト眠ってしまった。

午前3時くらいにまた起きて、今度はセブンに弁当を買いに行って食べた。

 

これから本を読む。

村上春樹の新作、「騎士団長殺し」である。

まだ50ページくらいしか読んでいない。

 

もう疲れた。

感情を殺して生きていきたいが、なかなか上手くはいかない。

なんかもうどうでも良くなってきた。

疲れているのだろうか。

食べ過ぎか?

もっと楽に生きたい。

 

疲れた。

 

選択肢が多いと疲れるなぁ。

シンプルに生きたい。

 

 

生き方

どう生きるか。

 

まず第一に、疲れている時は休む。

寝る。

横になる。

何も考えない。

 

疲れている時は、ほぼ必ず思考がネガティブになってしまう。

しっかり休んで、すっきりした頭で考えるのが良い。

 

食事はほどほどに。

食べ過ぎると、胃や腸にエネルギーが使われてしまい

頭が働かない。

食事の量をほどほどに抑えることで、頭をクリアな状態に

保つことができる。

ただし食後すぐはどうしても鈍るので、

ちょっとの時間だけ仮眠をとったり、何も考えず

目を閉じたりするのが良い。

 

感情は捨てる。

感情ほど疲れるものはない。

感情ほどエネルギーを使うものはない。

感情をうまく使えばあらゆる行動の源になりうるが、

それは自分には難しかった。

むしろ害になっていることの方が多い。

だから、感情は捨てるのだ。

感情は捨てて、物事をすべからく論理的に考える。

論理的におかしなことはしない。

水が高いところから低いところへ流れるのが自然なように、

論理的に正しい道のみを通って思考する。

そこには感情はいらない。

ただただ論理が正しければ良いのだ。

熱が要らないのだ。

 

問題点を明らかにする。

今自分が何で迷っているのか?

悩むべき、迷うべきことで悩んでいるのか、

それとも、どうでもいいこと、不必要なことに

延々と時間を割いて悩んでいるだけなのか。

自分の場合、多くのケースで後者が多い。

ただ悩みたいだけである気がする。

悩んでいる状況が心地よいのだろうか?

頭の中で悶々としている状況が、脳にとって気持ち良いのだろうか?

だとしても、多くの場合それは良い結果を生まない。

悩むために悩んでいるのだ。

ほとんど何も生み出されないのだ。

そうではなく、結論を出すことが重要。

そのためには、何が問題で、何をどういう道筋で考える必要があるのかを

はっきりさせないといけない。

だから常に問題点を明らかにして考える必要があるのだ。

問題点が明らかになると、自ずとその解決策も見えてくる。

何か問題がある時、多くの場合は実はその解決策が決まっているのに、

その方法を取るのがめんどくさくて、別の楽そうな方法を延々と

考えたかったりしているだけだったりする。

ただ熟慮しても、あまり良い結果を生むことは少ない。

割とスピーディに事を運ぶのが吉だったりするのではないかと、

最近になって自分は思うようになった。

 

これらを意識して生きていけば、今までよりもう少し楽に生きられるだろうか。

ぜひそうなってほしい。

 

「君の名は。」を観てきた(※ネタバレ注意)

昨日、映画「君の名は。」を観てきた。

いろいろやるべきことが一段落したから、気分転換に映画でも、、、と。

 

もともと映画をそんなによく観る方ではなく、

アニメや漫画もほとんど観ない。

 

しかし、ネットやテレビで話題になっているのをよく見かけ、

なんでも映像美が素晴らしいとかで、とにかく大ヒットしているらしい

君の名ーを、一度見てみたいと思い映画館へ足を運んだ。

 

ちなみに同時期にゴジラの新作映画も公開されていて話題だったが、

荒々しい描写が嫌いな自分にとっては、ゴジラは対象外だった。

(実際、荒々しい描写なのかは知らない。)

 

 

劇場は思ったより空いていた。

 

都心から少し離れた映画館で夕方に観たのだが、

観客は全客席の2、3割くらいではなかっただろうか。

少なくとも自分の座った横列には、自分以外誰もいなかった。

 

いつも空いている映画館なのか、

実はそんなに人気が無い映画なのか、

はたまた曜日・時間帯のせいかは分からない。

 

何しろ、その映画館に行くのは初めてだから。

 

 

長い予告ムービーのあと、いよいよ君の名ーが始まった。

 

 

 

評判通り、映像がとても綺麗だった。

 

彗星や紅葉、水、東京の風景などどれも非常に繊細で、

 

ただひたすらに美しかった。

 

瀧と三葉の入れ替わりは、ハチャメチャでコミカルで面白かった。

 

人物描写がよくできていて、感情移入しやすかった。

 

三葉(瀧の体)が奥寺先輩とのデートの約束を取り付けた日の夜、

 

泣いていたのは印象深い。

 

直接そのようには描かれていないが、翌日瀧(本物)が目覚めた時に

 

涙が流れていることから、三葉が瀧の体で寝る時に、

 

泣いていたことが想像できる。

 

また、デート当日に自分の体に戻ってしまった三葉が

 

鏡の前で泣いていることから、やはり三葉の心は泣いていたのだろう。

 

瀧が自分以外の女性と親密になるのが悲しくて。。。

(自分で取り付けたデートだが、、、)

 

我慢できずに学校サボって東京へ瀧に会いに行って、

 

会えても瀧には分かってもらえず、失意の中、

 

おばあちゃんに髪をバッサリ切ってもらう。

 

切ない。。。胸キュンだった。。。

 

三葉が可愛いから、余計にキュンとした。。。

 

それだけに、かたわれ時に二人がほんの数分でも出会えたのは、

 

すごく嬉しかった。鳥肌がたった。

 

個人的にはもう少しイチャイチャが見たかったかも。。。。

 

二人は結局お互いの名前を忘れてしまうけど、瀧が三葉の手に書いた

 

「すきだ」

 

も、良かった。そうくるか、と。。。

 

またラストでハッピーエンドになるのも良かった。

 

秒速5センチメートルみたいに、すれ違いだとやっぱ悲しいし。

 

 

いろいろツッコミどころはあるのだが、それでも十分面白かった。

 

映像、人物描写、ストーリー、音楽、どれも素晴らしかった。

 

音楽については、観終わってからよくyotubeで何度も聴いている。

 

どれも素晴らしい曲だった。作品にマッチしていた。

 

そしてとにかく三葉が可愛かった。。。髪型良かったな。。。

 

あの描かれ方は、かなり男子受けが良いだろうと思われる。

 

 

 

...とまあ、そんなこんなで、とにかく楽しめたので良かった。

 

人に勧められるかと聞かれれば、うん、と答えるだろう。

 

観終わって、なんだか元気が出て、頑張ろうと思った。

 

けど、もう少し余韻に浸ろう。