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生き方

どう生きるか。

 

まず第一に、疲れている時は休む。

寝る。

横になる。

何も考えない。

 

疲れている時は、ほぼ必ず思考がネガティブになってしまう。

しっかり休んで、すっきりした頭で考えるのが良い。

 

食事はほどほどに。

食べ過ぎると、胃や腸にエネルギーが使われてしまい

頭が働かない。

食事の量をほどほどに抑えることで、頭をクリアな状態に

保つことができる。

ただし食後すぐはどうしても鈍るので、

ちょっとの時間だけ仮眠をとったり、何も考えず

目を閉じたりするのが良い。

 

感情は捨てる。

感情ほど疲れるものはない。

感情ほどエネルギーを使うものはない。

感情をうまく使えばあらゆる行動の源になりうるが、

それは自分には難しかった。

むしろ害になっていることの方が多い。

だから、感情は捨てるのだ。

感情は捨てて、物事をすべからく論理的に考える。

論理的におかしなことはしない。

水が高いところから低いところへ流れるのが自然なように、

論理的に正しい道のみを通って思考する。

そこには感情はいらない。

ただただ論理が正しければ良いのだ。

熱が要らないのだ。

 

問題点を明らかにする。

今自分が何で迷っているのか?

悩むべき、迷うべきことで悩んでいるのか、

それとも、どうでもいいこと、不必要なことに

延々と時間を割いて悩んでいるだけなのか。

自分の場合、多くのケースで後者が多い。

ただ悩みたいだけである気がする。

悩んでいる状況が心地よいのだろうか?

頭の中で悶々としている状況が、脳にとって気持ち良いのだろうか?

だとしても、多くの場合それは良い結果を生まない。

悩むために悩んでいるのだ。

ほとんど何も生み出されないのだ。

そうではなく、結論を出すことが重要。

そのためには、何が問題で、何をどういう道筋で考える必要があるのかを

はっきりさせないといけない。

だから常に問題点を明らかにして考える必要があるのだ。

問題点が明らかになると、自ずとその解決策も見えてくる。

何か問題がある時、多くの場合は実はその解決策が決まっているのに、

その方法を取るのがめんどくさくて、別の楽そうな方法を延々と

考えたかったりしているだけだったりする。

ただ熟慮しても、あまり良い結果を生むことは少ない。

割とスピーディに事を運ぶのが吉だったりするのではないかと、

最近になって自分は思うようになった。

 

これらを意識して生きていけば、今までよりもう少し楽に生きられるだろうか。

ぜひそうなってほしい。